兄・朝長修の7.8回目の佐賀新聞『ろんだん佐賀』への投稿をここに転載します。

 

7回目の投稿は、糖尿病患者さんの腎症が悪化し、透析導入を防ぎたいとする専門医からの提言です。尿中アルブミンとeGFRの評価は『佐賀県糖尿病療養手帳』にも記載してあり、当院でも常々チェックしています。また、コントロール不良な患者さんや腎症が進んできた患者さんは嬉野医療センター糖尿病内科へ紹介し、糖尿病専門医による生活習慣の是正、内服薬の調整、合併症の評価をお願いしています。漫然と開業医に診てもらうだけでなく、時々、専門医によるアドバイスを受けることは患者さんにとっても有意義です。

 

そして、8回目の投稿は、東京女子医大へ就職し、田舎の男尊女卑から今風の男女平等への意識変換の紹介でした。叔父同様「男子厨房に入らず」を是とする父は、私が『うちキャン』(自宅庭でキャンプの真似ごと)で調理するのを怪訝そうに眺めていましたが、孫息子夫婦が医師の共働きとなり、やっとオトコが家事を手伝うのを時代の流れとして受け入れるようになりました。

 

210926『透析導入を防ぎたい 尿中アルブミンとGFR確認を』7回目投稿(PDF)

 

211107『真の男女平等とは 役割分担、性差を意識せずに』8回目投稿(PDF)